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業者依頼と自分で行う方法にはどんな違いが?

耳

自分で見つける場合

自分で行う場合、ラジオを利用したり、自分で盗聴器発見器を購入したりする事で盗聴調査をする事ができます。また目視でも探すポイントを押さえておけば見つける事ができます。身近な物を使うと費用を抑えて盗聴調査ができます。しかし、仕掛けられている盗聴器が特殊なものだった場合、ネットで買える盗聴発見器やラジオでは見つける事が出来ない可能性があります。

業者にお願いする場合

専門業者は普段では自分で購入する事が難しい高価でかつ高性能な盗聴器発見器を持っています。その為、特殊な盗聴器が仕掛けられていても、場所をすぐに特定してくれます。また、実際に盗聴器が見つかった場合は、盗聴器の除去も行ってくれます。

業者と個人どう違う?盗聴調査を比較してみた!

見つける事が難しい盗聴器とは?

盗聴器には自分で発見する事が難しい盗聴器があります。特殊なものなので、使用されるケースは多くありませんが、知っておくと次に自分がどんな対策をしておくべきか迷わなくてすみますよ。特定が難しい盗聴器には三種類あります。一つはデジタル式盗聴器というものです。デジタル式盗聴器は、携帯電話を盗聴器に改造したもので、いままで使われていた盗聴器とは違う電波を発信しています。なので、自分で盗聴器発見器を購入したり、ラジオやスマホのアプリで探す事が難しいのです。次にリモコン式盗聴器です。盗聴器の電源を使用者本人が自由にスイッチを切り替えれるので、スイッチが入っていないと電波が発信されていない状態になります。なので、盗聴器を発見しようとしてもタイミングが合わなければ特定する事ができないのです。三つめはスクランブル盗聴器です。この盗聴器は、盗聴器に使われている周波数が切り替わるようになっています。その為、場所を特定したくても周波数が変わる為発見器で電波をキャッチしにくく場所の特定が難しいのです。

盗聴器を仕掛けられない為に

盗聴器は、普段自分で使う生活用品に紛れているものが多いです。なので、自分で自己防衛をする事で、盗聴器を仕掛けられるリスクを減らす事できます。まず簡単な方法は自分や家族以外の出入りを抑える事です。人の出入りが多いとその分盗聴器を仕掛けられるリスクが高まってしまうからです。他には、電化製品のコンセントで特に使わないものは極力抜いておくようにしましょう。